起源とビジョン
Echoes of Japan Studioは、2018年、京都の静かな町家の一室から始まりました。設立者である音響エンジニアの藤原 悠(ふじわら ゆう)とサウンドデザイナーの佐藤 凛(さとう りん)は、伝統的な日本の音風景と最先端のオーディオ技術を組み合わせた、ユニークな音響体験を創造するという共通の夢を持っていました。
日本の豊かな自然、寺院の静寂、賑やかな祭りの活気など、古来より伝わる音の響きは、私たちのインスピレーションの源泉です。これらの要素を現代のメディア、ゲーム、映画、インスタレーションアートなどに反映させることで、聴衆に深い感動と没入感を提供することを目指しています。
私たちは単に音を作り出すだけでなく、その土地、文化、そして物語に根差した「響き」を捉え、それを現代に蘇らせることを使命としています。